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Sou child & adolescent mental health clinic

当院について


患者様の成長、人生に寄り添える醫院を目指しています。

子どもたちの心を健康にするためには、家族の心の健康が大切です。
子どもの心が病むと、家族の心も病み、家族の心が病むと、子どもの心も病みます。
そのために当院ではお父さん、お母さんの心のケアをはじめ、子どもから大人まですべての方の成長、人生に寄り添える醫院でありたいと思っています。


診療科目

・児童精神科 ・心療内科

お子様、大人の方ともに診療させていただきます。
当院はより良い診療を行うため完全予約制(お電話のみ)となっております。

5つの柱

宋こどものこころ醫院 の『5つの柱』

1.精神療法、カウンセリング
2.発達の遅れ、言葉の遅れに対する療育
3.できるだけ少ない薬による薬物治療
4.東洋医学(漢方薬、鍼灸)による治療
5.患者さんの生活をよりよくするケースワーク

診療時間

診療時間
  9:00〜12:30
14:00〜17:30

休診日:土曜日午後・水曜日・日曜日・祝日

★ 土曜日は9:00〜13:00までとなります。
※ 木曜日は通常診療に加えて東洋医学(鍼灸・漢方薬)による治療を行います。
※ 電話による完全予約制

ご予約・お問合せ

ご予約につきましては、電話による完全予約制となっております。
お気軽にお問合せください。

  06-4303-5683

〒540-0004 大阪市中央区玉造1-5-7
● JR「玉造駅」より徒歩約1分
● 地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」3番出口から徒歩約1分


● 新着情報
12月、1月の診療時間変更・休診日のお知らせ
平成28年12月31日、平成29年1月1日から1月5日は休診いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
10月,11月の診療時間変更・休診日のお知らせ
10月8日(土)、10月31日(月)、11月1日(火)は休診いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
8月、9月の休診日
8月22日(月)、23日(火)、9月17日(土)は休診といたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
6月、7月の休診日
6月13日(月)、7月4日(月)、5日(火)は休診といたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
4月、5月の休診日
4月4日(月)、5日(火)、23(土)、5月14(土)、16(月)は休診といたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
● 院長blog情報

醫院紹介


初めての方へ

当院を初めて受診される方へ、
初診時に必要なものなどのご説明をしております。

院長紹介

院長 宋 大光の紹介
プロフィールや『ごあいさつ』と『想い』を紹介しております。

スタッフ紹介

当院スタッフの紹介
スタッフからの『ごあいさつ』や専門領域を紹介しております。

精神科医 募集

現在、当院では真摯に患者さんに向き合い、治療していきたいとお考えの精神科医の先生を募集しています。

初めての方へ


1. 初診時に必要なもの

保険証、医療券、自立支援医療受給証、精神障害者福祉手帳などをお持ちの方は受付でご提示ください。
また月1回は保険証の提示をお願いします。

2. 診察料について

基本的には検査、投薬がなければ初診料は3,000〜4,000円、再診料は1,500〜2,500円くらいです。

3. 発達障害の診断について

最短でも2〜3回の診察と検査(心理検査など)から総合的に診断させていただきます。

4. 各種診断書について

診察の中で必要と判断されれば、自立支援医療受給のための診断書、精神障害者福祉手帳や年金の診断書、医療機関、学校・職場などに提出する診断書をお書きします。

5. カウンセリング・
東洋医学治療について

まずは診察させていただき、必要に応じてカウンセリングを受けていただきます。
また、当院では東洋医学(鍼灸・漢方薬)による治療も行っております。
各詳細、料金等についてはお尋ね下さい。

6. 検査について

必要に応じて心理検査、血液検査を行います。

7. 定期受診について

定期的に通院いただく場合は通常1~4週間に1回の通院になります。

8. その他

些細な相談、セカンドオピニオンもお受けいたします。

院長紹介


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院長 : 宋 大光(そう だいこう)

  • 〈資 格〉


    • 精神保健指定医
    • 日本精神神経学会専門医
    • 日本精神神経学会指導医
    • 日本児童青年精神医学会認定医
    • 日本小児科学会専門医
    • 日本医師会認定産業医
    • 医学博士
  • 〈略 歴〉


    1996年  帝塚山高校卒業
    2002年  関西医科大学卒業
                 神戸大学病院 小児科研修医
    2003年  公立豊岡病院 小児科研修医
    2004年  大阪赤十字病院 小児科
    2008年  国立精神神経センター 小児神経科レジデント
    2009年  医療法人杏和会阪南病院 精神科、児童精神科
                 きょうこころのクリニック 児童精神科 非常勤医師
    2013年  宋こどものこころ醫院 開院
    2015年  獨協医科大学大学院医学研究科(博士課程)修了
                 龍谷大学非常勤講師

『ごあいさつ』と『想い』

こんにちは。院長の宋 大光です。
2013年8月6日に開業して以来、おかげさまで現在も診療をさせていただいております。
今、私が診療を続けることができているのは当院を支えてくれる患者さん、そのご家族、当院のスタッフ、当院に関わってくださる多くの方々のおかげです。
まずはその方々に心からお礼を申し上げたいです。

いつもありがとうございます。

精神科医は心の治療をする専門家と言われますが、心の治療というのは私にはどうしても大それたことのように思えます。
どんな症状や問題をかかえていても、人は自分で自分を治す(癒す)力は既に持っている。
私はそう考えます。
その力を引き出せるように一生懸命お手伝いさせて頂き、気づきを得るきっかけになることができれば、当院としてはこれ以上の幸せはありません。
その為に当院スタッフ一同、これまでに学んできた技術、知識、知恵を全て注力いたします。
今後も皆様と共に成長と変化を続けられる『宋こどものこころ醫院』でありたいと思っています。

院長 宋 大光

スタッフ紹介


  心理士 木村 博旨(きむら ひろし)

【 専門領域 】システムズアプローチ、ABA(応用行動分析)

はじめまして。木村博旨と申します。
木村と言えば、キムタクさんが有名ですが、年齢は近いですが、イケメンではありません。
僕は最初に働いたのはコンピュータ関係の会社でした。
そこから、いろんな体験やご縁があって、心理の仕事に就きました。
普通の心理の先生方よりは回り道のスタートになります。
だから、なんでも出来るわけではありません。
また、僕は心理士は、悩みごとを解決するための心の技術を提供する仕事だと思っています。
だから人としてすごいわけもないですし、偉いわけでもありません。
「何でもわかっちゃうんでしょ」と良く言われますが、なんでもわかりません。ほんとです。
ましてや、あっという間に悩みを解決するすごい魔法を知っているわけではありません。
でも、みなさんと一緒にチームとなって困っていることについて聞かせていただき、一緒に考え、悩み、元気になれる道を探していくお手伝いはできます。
大好きなカレーライスで例えると、カレーライスはみなさんで、福神漬けが僕です。
カレーを美味しくするお手伝いを心をこめてさせていただきたいです。
大学院ではシステムズアプローチというセラピーを学んできました。
これは過去よりも今どうか、将来どうなりたいかについて中心に考えていきます。
ご縁のあったみなさんの「こうなれたらいいな」の思いを引き出し、それを一緒に形にしていけるセラピーをしたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。

  心理士 宮本 佳奈(みやもと かな)

【 専門領域 】思春期や青年期の方のカウンセリング、ABA(応用行動分析)

初めまして。宮本佳奈です。
私は人との関わり、関係性、心の動きに関心があり、大学で心理学の勉強を始めました。
院生時代は、大人の方とのカウンセリングと、お子さんとのプレイセラピーを中心に行い、その方の悩みや心の問題に向き合ってきました。大学院修了後は、発達障害をもつお子さんとの関わりや、不登校のお子さんへの支援を行ってきました。
これまでの経験を通して、私は誰しも必ず“回復するための力”を持っていると信じています。
誰でも人生の様々な場面で悩んだりつまずいたりすることがあると思います。
それを乗り越えながら心の成長を遂げていくものですが、時に一人で解決することが難しいことがあるでしょう。
困った時に誰かに相談したり、助けを求めることは自然なことです。
その時のお手伝いとして、相談にいらっしゃった方にお話を聞かせていただき、その方の現状と心の内に向き合い、一緒に考え、感じることが、カウンセリングで私が出来る仕事だと考えています。
その中で新たな気付きが得られるかもしれません。
また、時にはつらいと感じることもあるかもしれませんが、その代わりにとても大切な何かを得られるようお手伝いしたいです。
もちろん私一人の力は微々たるものですが、当院のスタッフ、そして当院を超えたいろいろな方々を含めたうちの一人の心理士として、少しでも皆さまのお力になれるよう精一杯頑張っていきます。
どうぞよろしくお願い致します。

  心理士 山崎 僚起(やまざき りょうき)

【 専門領域 】家族療法、うつや不安、身体症状へのアプローチ、ABA(応用行動分析)

初めまして。心理士の山崎僚起です。
よく意外と言われますが、私は日頃から読書が好きなので―主に専門書ですが―これまで読んできた本の中から、あるエピソードを簡単にご紹介したいと思います。
とある大学での講義場面。先生が手にホワイトボード用のマジックを頭上に高く持ち上げて、40人の受講生を前に質問をします。
「このマジックが高いところにあると思う人手を挙げてください」すると、37人の生徒が手を挙げます。
逆に低いところにあると思う人に手を挙げるよう質問すると残りの2人が手を挙げます。
「最後に高くもあり、低くもありと思う人手を挙げてください」残りの1人が手を挙げます。
高いと思った人たちは、先生の頭よりも高いところにあるからという意見。低いと思った人は天井よりも低いからという意見(会場くすくす笑い)。 高くもあり、低くもあると思った人は、「先生の頭よりも高いし、天井より低い。つまり、どこから見るかによって、どちらともいえる」といった意見を出した。
このエピソードから私が伝えたいことは、この世の現実は自分の見たいように見ることができるのではないかなということです。
私はみなさんが当院に入られた時から、「良い変化が起こっている」という風に考えます。そしてその「良い変化」がみなさんの実感となるように一緒に考えて、元気になれるお手伝いができたらと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

  心理士 室屋 賢士(むろや さとし)

【 専門領域 】家族療法、認知行動療法、ひきこもり・ニートの支援

はじめまして。室屋賢士と申します。
私はこれまで様々なお悩みを抱えた方々のカウンセリングをしてきました。カウンセリングに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
心の中を覗かれるというイメージを持ったり、過去のことに向き合ったりするというイメージをお持ちかもしれません。
そして、そのようなイメージがカウンセリングの敷居を高くしているかもしれません。 私がカウンセリングで心がけていることは、普段の生活で気になっていることや他愛もない話をしながら、今より少しでも楽になるにはどうすればいいかを一緒に考えていくことです。
同じようなお悩みを持っていたとしても楽になる方法は一人ひとり違っていることが多いですので、その人に合った方法を考えていくことを心がけています。
来られた方がホッとしたり、笑顔で帰られるような場を提供したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

  心理士 入江 優(いりえ ゆう)

【 専門領域 】認知行動療法、ABA(応用行動分析)

はじめまして、入江優と申します。
私の名である「優」という漢字には、優れる、優しい、奥ゆかしいといった、名づけられた身としては少し尻込みしたくなるような意味が数多く込められています。
ただ、その中で優しいという意味には幼少期の頃から惹かれるものがあり、私はこれまで優しい人であろうと頑張ってきました。しかし、ある時「優しい」とはどういうことなのだろうと悩んだことがあります。
今までは人に対して怒らず、何でもフォローしてあげることが優しさだと思っていました。しかし、それは人が成長する機会や生きていくための力を奪っていたのかもしれません。
私は、ほかの心理士の先生とは異なった心理療法を専門としております。認知行動療法、つまり、その人の思考と行動に着目して問題や悩みを解消していくという治療法です。
その認知行動療法で私が特徴的であると思っているのは、相談者の方と心理士が一緒になって試行錯誤しながら解決まで向かっていくという関係性の在り方です。
手を引いたり後ろから背中を押したりするのではなく、横に並んで同じ歩幅でゴールまで歩み続けること、これが私の志す「優しさ」です。
どうぞよろしくお願い致します。

  心理士 箔本 愛里香(はくもと えりか)

【 専門領域 】家族療法、ABA(応用行動分析)

はじめまして、こんにちは。箔本愛里香と申します。
名前の読み方がとても難しく、いつもしっかりと読んでもらえず悲しくなることが多いです。ぜひこの機会に覚えていただければと思います。
初対面の方にはよく「落ち着いているね」と言われますが、一度話すと必ずと言っていいほど「そんなことはなかった」と言われます。どうやら、見た目と中身のギャップが大きいようです。
心理士という大層な職業に就いておりますが、根っからの人見知りです。と言っても、昔に比べるとそうでもありません。小学生の頃は、自分をさらけ出すことが一切ありませんでした。さらけ出すことが恥ずかしいことであるとさえ思っていたほどです。
そんな私が大きく変化したのが、中学生になってからです。たくさんの個性的な友人との出会いや、中学校での様々な体験が私を変えてくれました。
今まで自分の世界に閉じこもってばかりでしたが、世界が広く見えた瞬間でもありました。『一期一会』という言葉がこれほどまでに当てはまることはないと思いました。
私を変えてくれたたくさんの『一期一会』を、皆さんにも経験してもらえることが出来ればと願っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

  心理士 松原 洋子(まつばら ようこ)

【 専門領域 】家族療法、様々な症状に対するアプローチ

はじめまして。臨床心理士の松原洋子と申します。
出身は兵庫県神戸市ですが、長い間、福岡で病院や学校で臨床心理士として働いておりました。
福岡は、野菜、魚、鶏肉、牛肉なんでも美味しく、またすごく安くて住みやすく良い所でした。
久しぶりに大阪へ仕事をしに戻って参りましたので、今度はこのクリニック周辺で美味しい所を探していきたいと思って、楽しみにしています。
さて、カウンセリングを「受けませんか?」などを主治医の先生やご家族から言われた時に、すごく構えてしまう方がたくさんいらっしゃいます。
どんな話をしようか考えて来られる方もいらっしゃいます。考えて来られるのも悪くはないんです。でもそれ考える事で、重荷になっていませんか?
重荷になっていなければ、私も安心ですが、重荷になっているようであれば、一度その考えは捨ててください。
最初は緊張するかもしれませんが、何も考えず気軽にいらっしゃってください。一緒にお話をしながら、皆さんのお力に少しでもなれればと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

精神科医 募集


僕たちと一緒にちゃんと患者さんを治療したいと思われる精神科医の先生を募集しています。

僕がいつもスタッフに言うのは患者さんがよくなることへの情熱と結果です。
今、実力はなくても、いつの日かそうなりたいという情熱を持っている方なら大丈夫です。
その情熱が結果に結びつくと信じているからです。
ご自身が完成されていると思われる方は当院には来ていただきたくありません。
一緒に成長していきたいと思う方をお待ちしております。
これからもずっと、スタッフみんなで一緒に作り上げていく未完成なクリニックでありたいと思っています。

諸条件については面談の上、ご相談させていただきます。 まずはお電話をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

宋こどものこころ醫院 院長 宋大光

醫院風景


アクセス


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  JR「玉造駅」より徒歩約1分

  地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」3番出口から徒歩約1分

〒540-0004  大阪市中央区玉造1-5-7

  06-4303-5683

ご予約につきましては、電話による完全予約制となっております。
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