訪ねてこられた方を楽にしたい

それは患者様だけでなく、ご家族、関係者の方を含めてです。
訪ねてこられた方が楽になると、その周囲の方まで楽になることがあります。
当院はそれを目指しています。

カラムリンク

・児童精神科 ・心療内科

お子様、大人の方ともに診療させていただきます。
当院はすべての方に待ち時間が少なく、質の良い診療を行うため、完全予約制(お電話のみ)となっております

  1. 接遇
  2. 精神療法、カウンセリング
  3. 発達の遅れ、言葉の遅れに対する療育

    (応用行動分析:ABA)
診療時間
8:30 〜 12:30
14:00 〜 17:30

休診日:水曜・土曜・日曜・祝日

ご予約につきましては、電話による完全予約制となっております。
初診のご予約は診療日の14時~16時までに電話にてお願いいたします。
再診のご予約、変更は診療時間内に当院受付または電話にてお受けいたします。
お気軽にお問合せください。

〒540-0004 大阪市中央区玉造1-5-7
● JR「玉造駅」より徒歩約1分
● 地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」3番出口から徒歩約1分


初めての方へ

初診時に必要なものや、当院の受診・予約システムなどについてのご説明をしております。

院長紹介

プロフィールや『ごあいさつ』と『想い』など、当院院長について紹介をしております。

スタッフ紹介

当院のスタッフからの『ごあいさつ』や『専門領域』などを紹介しております。


保険証、医療券、自立支援医療受給証、精神障害者福祉手帳などをお持ちの方は受付でご提示ください。
また受診の際は、毎回保険証をご提示ください。

まずは診察させていただき、必要に応じてカウンセリングを受けていただきます。
また、心理士による発達・育児相談も行っております。詳細についてはお尋ね下さい。

月初めの初診受付の時間帯は電話が大変混み合いつながりにくい場合があります。また、お受けできる人数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もあります。
その際には、ご了承頂ける方のみキャンセル待ちでお待ち頂くか、翌月に再度お電話をお願いしております。
当院の受診をご希望される皆様にはご不便をお掛けいたしますが、1人でも多くの方のご予約をお受けできる様、尽力して参りますので、ご理解の程よろしくお願い致します。

初めてご来院の方には、診察の前にあらかじめご相談の内容等を問診票で頂戴しております。
下記より問診票と診療・予約システムに関する同意書(PDFファイル)がダウンロードできますので、ご記入のうえ、受診日前日までに当院へFAXしてください。FAXが難しい場合は当日に受付までお待ちください。

お家で落ち着いて問診票をお書きいただくと、治療として効果的です。

当院では正確な診断書を作成するため、診断書をご希望の患者様には定期的(少なくとも3か月毎)な診察を受けていただいております。そのため、定期的な通院をされず診断書のみをご希望の患者様はお受けしておりません。

当院では以下の場合には当院指定の委任状と代理人の方の身分証明書の提出をお願いしております。

  • 未成年の患者様で、保護者以外の方が代理で受診を希望される場合
  • 成人の患者様で、ご本人以外の方が代理で受診を希望される場合
  • 当院が必要と判断した場合

委任状は下記よりダウンロード出来ますので、すべての事項について委任者が記入の上、お持ちください。なお、当院指定以外の形式で作成された委任状、記入漏れ、捺印漏れ等の不備がある場合はお受けしかねますので、ご注意ください。

ご不明な点など、ありましたら事前にお問い合わせ下さい。

当院ではすべての方に質の良い診療を行うために、以下のシステムを設けております。

  • 診療の際には、毎回必ず保険証をご提示ください。尚、保険証等の変更がある場合は事前にお申し出ください。
  • 診断書をご希望の患者様には定期的(少なくとも3か月毎)に診察を受けていただきます。
  • 処方薬のご希望や処方箋の期限(4日間)がきれた場合は、診療を受けていただいてから処方箋をお渡しいたします。
  • サポートが必要な方の受診には原則として保護者様の同伴をお願いいたします。
  • 予約の変更やキャンセルをされる場合は、前日(前日が休診日の場合は直近の診療日)のお昼の12時半までにご連絡ください。それ以降の予約の変更やキャンセル、予約時間に1時間以上遅刻(連絡のあるなしに関わらず)をされると、「連絡なしキャンセル」の扱いになります。「連絡なしキャンセル」が3度あった場合は予約をお受けできないことがあります。

ただし、以下の場合はその限りではありません

  • 代わりにご家族が来院される場合
  • 患者様ご本人やご家族の体調不良の場合(その体調に関する医療機関受診の領収書やお薬手帳をお持ちください)
  • 交通事情による場合(当日の遅延証明書をお持ちください)
  • 大阪府またはお住まいの地域に警報が出ている場合
  • 大阪府またはお住まいの地域の地震などによる天災の場合
  • ご家族の不幸による場合
  • 急な出勤・出席による場合(下のボタンよりダウンロードした出勤・出席証明書に必要事項を記載の上お持ちください。)
  • 「連絡なしキャンセル」をされた当日から数えて4日以内にご連絡いただけない場合は、全てのご予約を一旦キャンセルさせていただきます。
  • 「連絡なしキャンセル」が2回までの方についてです。最後の「連絡なしキャンセル」から1年間継続して、予約システムに基づいて定期的に診察を受けていただければ0回に戻します。
  • カウンセリング、ABAでは上記①~⑦以外の事情での「連絡なしキャンセル」及び遅刻をされた場合、料金を全額お支払いいただきます。また遅刻されても時間の延長はございません。

当院では、医療DXを推進し、質の⾼い医療を提供するため、以下の体制を整備しています。

  • オンライン資格確認システムについて
    当院は、オンライン資格確認を⾏う体制を有しており、マイナ保険証の利⽤を促進しています。受診した患者様に対し、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活⽤して診療を⾏っています。
  • 電⼦処⽅箋の導⼊
    当院では、電⼦処⽅箋を発⾏する体制を整備しています。
  • 電⼦カルテ情報共有サービス(電⼦カルテ情報共有サービス)の活⽤
    当院は、電子カルテ情報共有サービスを活用し、他の医療機関等と診療情報を共有・連携する体制を整備しています。
  • 診療情報の提供
    上記の体制により、患者様の診療情報を取得・活⽤し、より正確な診断や適切な治療に努めています。

上記体制整備に伴い、診療報酬として「電⼦的診療情報連携体制整備加算」を算定しております。

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発⾏の際に、個別の診療報酬の算定項⽬の分かる明細書を無料で発⾏しております。また公費負担医療の受給者で医療費の⾃⼰負担のない⽅についても、明細書を無料で発⾏しております。尚、明細書には、使⽤された薬剤の名称や⾏われて検査の名称が記 載されます。明細書の発⾏を希望されない⽅は会計窓⼝にてその旨をお申し出ください。


厚生労働省が示す「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」に基づき、当院ではカスタマーハラスメントに対して毅然と対応します。

来院された方の言動、行動、要求が、社会通念上許容される範囲を超えるもの、スタッフが恐怖や苦痛を感じるもの、診療や業務に支障をきたすもの。

具体的には

  • 大声、威圧的な言動、脅迫、暴言、暴力、長時間の通話や拘束など
  • 事前にご説明した内容について例外的な対応を繰り返し求めること
  • 正当な理由なく、他の患者さんより優先した診察や予約を求めること
  • 当院の許可なく、職員や院内の録音、録画、撮影を行うこと
  • インターネット、SNSなどで職員や当院を誹謗中傷すること ・その他、職員が恐怖や苦痛を感じる行為、業務の妨げとなる行為
  • 注意、警告、対応の中止
  • 院内への立入り制限
  • 大阪府東警察署への相談・通報、顧問弁護士への相談などの対応を行います。

また、当院との信頼関係が損なわれ、安全で適切な診療の継続が困難と判断した場合、以後の受診をお断りすることがあります。


院 長 宋 大光


そう だいこう

・医学博士
・精神保健指定医
・日本精神神経学会専門医・指導医
・日本児童青年精神医学会認定医
・日本小児科学会専門医
・子どものこころ専門医・指導医

・帝塚山高校卒業

・関西医科大学卒業
・神戸大学病院 小児科研修医

・公立豊岡病院 小児科研修医

・大阪赤十字病院 小児科

・国立精神神経センター 小児神経科レジデント

・医療法人杏和会阪南病院 精神科、児童精神科
・きょうこころのクリニック 児童精神科 非常勤医師

・宋こどものこころ醫院 開院

・獨協医科大学大学院医学研究科(博士課程)修了


こんにちは。院長の宋 大光(そう だいこう)です。
2013年8月6日に開業以来、おかげさまで現在も診療をさせていただいております。
当院が今も診療を継続できているのは、その時その時でどなたかが当院を必要としてくれて、どなたかが当院を支えてくれているからだと思います。
まずはその方々に感謝の気持ちをお伝えしたいです。

ありがとうございます。

精神科医は心の治療をする専門家と言われますが、心の治療というのは私にはどうしても大それたことのように思えます。
どんな困難があろうとも、人はそれに打ち勝つ力を実は持っています。
ただ、一時的にその力を発揮できないときがあります。
そんなとき、その力を自然に発揮できるようにスタッフみんなで一生懸命お手伝いします。
それが当院を必要としてくれる方々へのお返しです。

院長 宋 大光


服部 智花

はっとり ちはる

【 専門領域 】

人間性心理学、発達心理学

こんにちは。臨床心理士の服部智花です。
これまで主に発達に課題を抱える子ども達、また困っている子ども達に関わる支援者への支援にたずさわってきました。
誰もが少なからず抱えている “にがて” や “なやみ” は、他者や環境との相互作用によって、その形を変えていくものだと考えています。
深刻だったことがどうでもよくなることもあれば、目の前のことから目を背けたくなるほどつらい時もあるかもしれません。子ども達の困りごとも先週と今では違うかもしれません。
気持ちが落ち込んだり自信がなくなったり、どうすれば良いか分からなくて混乱することなどがあった時、“今” の課題に一緒に向き合い、少しでも自分らしく生きるお手伝いができればと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。


定松 紗耶

さだまつ さや

【 専門領域 】

システムズアプローチ、家族療法

はじめまして。心理士の定松と申します。
どんな方でも、生活していくうえで、自分では抱えきれないしんどさや困りごとがあると思います。
当院に来院される患者さまは、葛藤しながらも現状をなんとか変えたいと思い、勇気を出して来院されていると感じています。
患者様1人1人が何を求め、どうありたいかを丁寧に聴いていく中で、現状を変えるお手伝いをさせていただきたいと考えております。
可能な限り、患者様やご家族の力を引き出す一助になれるよう努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。


朴 貞淑

ぱく ちょんす

【 専門領域 】

家族療法、ABA(応用行動分析)

はじめまして、朴貞淑と申します。
私は2000年に韓国から日本に来ました。今振り返ってみると私の人生の中で一番心理学について興味が深まったのは育児を始めた時でした。初めての子育てで分からないことがたくさんありました。さらに日本という外国で子育てをする事は頼れる人も少なくとても心細いものでした。
その時がむしゃらにたくさんの育児書を読みましたが、ある日ふと自分の本棚を眺めてみると殆どの本は精神科医の先生が書いたものでした。意識して本を選んだわけではなかったので、我ながら不思議な感覚を覚えました。私なりに我が子を良い子に育てたいという気持ちで本を選んでいたのだと思います。
その中で気づいたことがありました。それはたくさんの本を読んで、たくさんの知識を持っても、お母さんの心が元気でないと子供を元気な子に育てることはできないということです。私は母になってから、自分なりの経験を通して、今の仕事に辿り着きました。なので、今は私のように母国から離れて住みながら、いろんな事で悩みをたくさん抱えている方のお役に立てればと考えました。日本語の日常会話はできても、本当に自分の言いたいことを外国語である日本語で伝えるのは容易ではありません。
私も日本に住む韓国人として、日本に住んでいる韓国の方に少しでも力になれるように頑張りたいです。



医療法人 不動心 宋こどものこころ醫院

〒540-0004 大阪市中央区玉造1-5-7

ご予約につきましては、電話による完全予約制となっております。